破産者になると不安はあるでしょうが、生活が大きく変わることはありません。一定の制限を受けるものの、生活に必要な家財道具などは今までと同じく使えます。私の場合は会社にいづらくなって退職しましたが、今は再就職して働いています(ちなみに自己破産を理由に解雇することは違法です)。
破産の事実が新しい職場に伝わることもありません。この前は選挙にだっていってきました。引越した時に住民票を見ましたが、破産者であると書かれてなくて安心しました(笑)。
まったくデメリットがないとは言えませんが、生活していく上で不利になることは経験上ありませんでした。
■その他に制限を受けること
・官報や本籍地の市町村役場の破産者名簿に記載されてしまう。(一般人は見れない、またはほとんど目にしない)
・信用情報機関に破産宣告が登録され、新たに借入やクレジットカードを使用したりできなくなる。
・破産後7年間は免責決定を受けられない。
なお、あなたの借金にもし連帯保証人がいた場合、その人にまで自己破産の免責効果はおよびません。だから自分だけさっさと破産するのは絶対にNG! 必ず保証人になった相手に相談してから決めましょう。
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